昔のことなんざキングザブーン

ポケカブログだった何か。Twitter:@yoshinanipokeca

当ブログ開設6か月 なぜ3回目の今回は続いたのか

半年と区切りが良いので以前から書こうと思っていた内容を今書きます。

まとめ

ブログが続かないのは過去の出来事や精神の問題よりも、現状の物理的な問題がほとんど。昔のことに原因を求めてもどうしようもないのでキングザブーンしましょう。

「小学校の時"脳みそ筋肉メスゴリラ"に作文書けなくて問題児だったからブログ続くわけない」と意味不明なことを言っていました。

ノートPCをそのまま使うのがまずいことに気付けばおのずと道は開けるでしょう。

時系列

  • 2016/9 最初のブログ開設
  • 2017/3 最初ブログ閉鎖
  • 2017/8 前のブログ開設
  • 2018/4 前のブログ閉鎖
  • 2018/6 タッチタイプの練習開始
  • 2018/9 ポケカ開始
  • 2018/9 メカニカルキーボードK840購入
  • 2019/1 当ブログ開設
  • 2019/7 この記事
  • 2020/1(未来) 1周年

続いた理由

書きたいことが定期的にあり続けた

これさえあれば小学校の時作文書けない問題児だったなんて些細なこと。

ポケカはパックに限らず毎月商品が出るからかネタが豊富と感じました。

ブログの書き方修得(not作文)

  • 書くことをある程度絞る
  • まとまらない項目は思い切って省略
  • 回りくどい表現になるなら多少強引でも言い切る勇気
  • 内容によってはまとめを最初に書く

これらのことからブログはむしろ作文苦手な方が書けるんじゃないかと思います。

タッチタイプ修得

前のブログではキーボードを見ながら、キー1個飛ばしを頻発し肩と首を痛めました。

特打というソフトで修得しました。無料のWEBサイトでもできますが、Wi-fi途切れ等ネットワーク環境を考えると有料のソフトをお勧めします。

カニカルキーボード+ウッドパームレスト

前のブログではノートPC(13.3型)そのままで外付けキーボードを使っていませんでした。画面の高さはスタンドで上げていました。それだとキーボードも上がりますが、気合で書いていました。そして肩と首を痛めました。

外付けモニターは圧迫感があり緊張でコリがさらに悪化しそうので使いません。もし使うなら圧迫感が少なく画面の角度と高さが調節できるものを吟味する必要があります。

8/12
ついに購入しました。角度と高さが調節できるものではありませんが、特に問題なさそうです。 yoshinanipokeca.hatenablog.jp

タッチタイプの練習初期はネットでコスパ最強と謳われるロジクールのK275を使っていました。しかしある程度早くなるとキーが引っかかるような感覚が多くなり、指を痛めました。

打ち方をいくら工夫しても解決できずこれは構造の問題と判断しました。K275特有の問題ではなくメンブレンキーボードの構造で起こる問題です。同じロジクールで打鍵音が抑えてあるメカニカルキーボードがあると知って今使っているK840を購入しました。

カニカルキーボード最大の長所は底打ちする必要がない点です。

  • メンブレン→一定の力を加えない限りキーが下がらず、それを超えると一気に底までガクンと下がり入力される。
  • カニカル→力を加えた分だけキーが下がる。半分どころか1/3程度で入力される。

これで指の負担が大幅に減ります。

打鍵音の静かさは本当でした。静音設計(大嘘と判明)のK275でもうるさい打ち方をしているなら、メカニカルだと騒音レベルになる。と思いきや底打ちしなければK275より静かです。

押下圧(キー入力に必要な力)はメカニカルの方が少ないのに、メンブレンよりうるさいと言われている理由が分かりません。

ただしそのまま使うとキーが高すぎて指を痛めます。パームレストをキーボードの前に置いて手首の高さを上げて下さい。クッションになっているものは一見、手首の負担が少なそうですが打つたびにグニャグニャするので逆効果です。ウッドパームレストを使いましょう。

これにしただけで特打のスコアが大幅に上がりました。特打未プレイだと分からなくて申し訳ありませんが、500前後から600超え安定になりました。この記事を書いている今は700超えています。1級が800なことからブログの優先度が上がるならまだ精進が必要でしょう。

マークダウンモード

前のブログでは見たままモードで書いていました。これは一見分かりやすいですが、非常に書きにくいです。後から改行したら見出しが入る現象が頻発しました。そして肩と首を痛めました。

マークダウンは一見難しそうですが、構造はこちらの方が分かりやすく書きやすいのでお勧めします。

最後に

ブログを続けるのは難しくない。これは私にも当てはまることでした。

これからもよろしくお願いします。