昔のことなんざキングザブーン

文章力低いなりに書き続けるポケカブログ

ピカゼクやっとジムバトル初実戦

ピカチュウ&ゼクロムGX

ピカゼクはウルネクの一人回し相手デッキ用に作りましたが、ジムバトルでなかなか使う機会がありませんでした。ウルネクの練度上げた方がいいと思っていたのが主な理由です。

しかしウルネクは強いのは間違いないが、盤面の要求が多めで勝ちきれないと感じていました。。カラマネロ、トラッシュに超エネ、ドロソのどれかが3,4戦に1回は欠けて負けます。優勝できる人はこれ起きないのか謎です。ちなみに回れば最強のデッキだと思っています。

非GX相手はギラティナで戦い続ければいいと思いきや、ドロソが切れればテテフを出さざるを得なくなり敗北。回転飛行コケコを入れればバラまいて、めつぼうのひかりGXで一気取り逆転勝利を狙えます。ドロソとジラーチを増やしテテフを外せばいけそうですがリアルTCGならではの問題が起きます(後述)。

yoshinanipokeca.hatenablog.jp

ウルネク使って微妙な結果に終わるのを繰り返すだけなのか?しかしボール系12枚入れようが引けない時は引けないのはどうしようもなくないか?等考え始めました。

そしてこの考えを後押ししたのがジラーチのねがいぼしが面倒になったこと。前述のテテフ外してドロソとジラーチ増やす案は確かに有効です。しかしそうすると1ターンに2匹のジラーチがねがいぼしすることがかなり増えます。

ねがいぼし(1匹目)5枚で→エスケープボード加えます→戻してシャッフル→カットお願いします→ボードで逃げます→ねがいぼし(2匹目)5枚で→○○加えます→戻してシャッフル→カットお願いします

必要最低限でこれです。

ピカゼク初実戦(デッキは後述)

そこで今日はピカゼクで参加しました。ライチュウタッグは入れていません。なお後1フルドライブは成功しないので、無理に狙わない方が良さそうです。素直に先行取って先2フルドライブを安定させるのが吉。

5/7 お詫び
先2フルドライブを安定させるにはじゃんけんで勝つ必要があるため不可能です。後2フルドライブだとピカゼクが次のターンで気絶します。つまり後1フルドライブを狙えるデッキにしないとダメです。またじゃんけんで勝ってもあえて後攻を取る必要はありません。

2勝2敗ですが初実戦かつ3戦目以外テテフスタートを考慮するとウルネク以上にいけると感じました。

もし後1フルドライブを狙うのならそれに特化させた構築にしないとダメそうです。 note.mu

サンダーは入れない、マルチつけかえとレックウザGXが必要になります。

1戦目 ○ vsレシリザズガドーン

※4戦全て後攻(2,4戦目はじゃんけん勝って後攻)

ウルネクを初めて使ったゲコゾロ戦(敗北)以来の名勝負。中盤カプサンダーGXでレシリザを倒し、サンマを出せたのがかなり大きい。

最後はプラズマフィストを前の番に使ったからズガドーンを倒せないピンチに。しかしデンジ電磁レーダーデデチェンジで必要カードを無理矢理引いて勝利。サンマは中盤以降にエネが減ってきた時こそ輝く。

2戦目 × vsドンファン

サンダー、テテフ、コケコGXで応戦するも、がんじょうの前に攻めあぐねて敗北。

3戦目 ○ vsイベルタルゾロアーク

追加タッグボルトでベンチのテテフも倒して勝利。

4戦目 × vsギラガブ(アロガラ加速)

のろいのおふだを付けたアロガラの前に攻めあぐね、追加ジージーエンドでピカゼクとゼラオラをトラッシュされ降参。初手に引いてしまったとは言えブロアートラッシュは明らかなミス。1ターン目にデデチェンジしない方が良いケース。

メリットデメリット

メリット

  • デンジによるエネとグッズサーチ
  • サポート権を使わないドローのデデチェンジ
  • デンジか電磁レーダーが手札にあればほぼなんとかなる
  • 後攻でも後1フルドライブすればOKと強気でいられる

他のサイトでも散々言われてることしかないのでこれくらいにしておきます

デメリット

  • ウルネクよりトラッシュが悩む
  • ボール系の枚数が難しい
  • フルドライブでピカゼク自身に加速していいのかどうかの判断(追加タッグボルトはサンマ手貼りつけかえでも可)
  • 全体的に慎重かつ大胆なプレイングが必要(要するに練習)
  • ラフレシアフーパは諦めるしかない(前者は相手が事故って進化前の時点で狩り続ければ勝機ありか?)

デッキ

ツッコミどころが少々ありますね

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エレパとつけかえが3枚

4枚推奨です。初手に引くのを嫌って3枚にしたと思いますが、アクアパッチを2枚でも初手に2枚引くマンなのでデメリットしかありません。

あなぬけのひもの採用理由

これの採用自体はいいとして理由がアレ。ピカゼク以外でスタートするとじんらいゾーンで逃がすのに前のポケモンに手貼りが必要になる。しかしあなぬけのひもで入れ替えられるならベンチのピカゼクに手貼りできて妨害もできる(キリッ。

つけかえでOK。つけかえ3枚にしてこれを入れたのがツッコミどころ。

ネスボ4枚、ハイボ2枚

ネスボ4枚はたね主体のデッキでは過剰でした。たね主体よりもウツギ博士を入れられない進化ポケモンがいるデッキにこそ重要。デンジ前提の2枚はこちらにしましょう。

ハイボ2枚はレーダー4枚あるし、ハイボでないとダメなのはテテフとマーシャドーくらいだからデンジ前提の2枚でいいかという理由だと思います。レーダー4枚でも3枚は入れましょう。

エーパラ2枚

2枚もありですが、枠の関係で1枚になることが多いはず。

-30で鉢巻フレアストライクとフォトンゲイザーを耐えられるようになります。しかし受け身型のスタジアムなのであまりあてにできません。ブロアー(雷チャーム対策に必須)入れているならスタジアムは2枚で十分なのもあります。

-30したいならこだわりメットもありですが、当然鉢巻は付けられないのとゼラオラは鉢巻が欲しいので入れるのは難しい。

他にはリーリエ3枚、テテフ2枚、枠が作れればグズマ4枚にしたいです。