昔のことなんざキングザブーン

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ウルネク 2019/6/16

前回同様自分用メモで本文は常体で書いています。

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デッキ

調整前

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調整後

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カード

ジャッジマンホイッスル

ジャッジマンはこちらも止まる恐れがあるためホイッスルのみ
→ジャッジマンなければ他を入れた方が良い

ネスボ

ハイボは3でいいがネスボは4必須。ギラティナをネスボで出すのを嫌って3枚は悪手。イカとジラーチはもちろん、中盤以降にウルネクやマーシャドーを出すのにも使える。

テテフ

1枚だけでも半分の確率でスタートするため抜いてドロソ増やす案に。2匹目のジラーチを置きやすいメリットがある。

ウルネクのテテフは弱いという認識を強く持ち、今後入れない。

リセットスタンプ

やぶれかぶれもジャッジマンも採用できない場合のハンド干渉。

終盤の接戦(特にミラー)でワンチャンあるため1枚だけでも。枠が空いたら優先して2に増やす。相手のハンド干渉の側面だけ見て敬遠していたが、よく考えれば自分が本来絶対勝てないケースを勝ちにできる相当なパワーカード。

サイド3-1で相手のバトル場はレシリザ(他のHP270以上でもいい)。ウルネクでは鉢巻引けてないから倒せない。そういう時にリセスタ使って相手の手札を1枚にしイクリプスムーンを使えば、反撃を受けず次のターン通常技で倒せて勝利。といったこともできる。

タンカ

リーリエドロー阻害が怖いが2枚に増やした。ハイボのコストで困ることが減るかもしれない。1枚だけだと早い段階で引いても大事に持っておかないといけない感が強くなるのもある。

プレイング

ウルネクデッキの説明で書かれているようなムーブは理想ムーブなので注意。

イカ3匹とトキワの森はどちらかが欠けると思った方が良い。前者はギラティナなら攻撃せずに手貼りしてもいいのでカバー可。後者はエネが素引きできないと厳しい。

ウルネクはそのターンで攻撃できなければ出すのは悪手。しかしギラティナは非GXで超エネのみのため問題なし。マネロ3匹立つのを待っているとその間にジラーチ2匹倒されてしまう。テテフを盾にするわけにもいかない。

3匹はよほど回らない限りすぐに立たないため、マーイーカ3匹目よりギラティナを優先。

優先順位は大体こうなるか

  1. マーイーカ1匹目
  2. ジラーチ1匹目(リーリエ引けなければ。引ければマーイーカ2匹目の次。)
  3. マーイーカ2匹目
  4. ギラティナ
  5. マーイーカ3匹目
  6. ジラーチ2匹目

まとめ

トラッシュにエネを落としサイコリチャージで付けるムーブに囚われすぎて、アタッカーを場に出してエネルギーを手貼りする超基本を忘れていたのは衝撃です。ギラティナの扱いが分からず、序盤からウルネク出していた初期の方がマシでした。

事故っているわけでもないのに動けない理由がこの超基本だったとは。1ターン目でギラティナに手貼り、2ターン目で手貼り&リチャージで起動させたい。そうなるとハンド干渉も考慮してジラーチスタートの方が良いです。

ピカゼクでウルネクより戦績良かったのは、この超基本ができていたからです。決してピカゼクの方が合っているわけでも、ゾロアーク系統に有利だったからでもありません。

6/20 初の2位に

初の3戦以上して2位になりました。次は優勝します。

テテフ抜いてドロサポ多めで恐らく正解です。ギラティナを早めに出してサイドを取っていけばジラーチと併せて回ります。

さらにじゃんけん大会優勝してプロモ3パック追加の計6パック

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1戦目 ルガゾロ 先

相手がエネをあまり引けずに勝利。

2戦目 サナニンフ 先

序盤は押され気味で追加ミラマジを使われたもののトップリーリエで反撃開始。相手は山札にエネがなくなり停止したため、ギラティナで攻撃し続け勝利。

決勝 カメックスGX 後

トキワの森が引けずエネが中盤でも2枚しか落とせず。リセットスタンプを交えながらなんとかカメックスGXを倒す。直後にミュウミュウが出てきてカメックスGXの技を使われ敗北。

6/23 優勝しました

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