昔のことなんざキングザブーン

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ウルネクデッキを1か月使い続けた感想

※2019/7時点でこの記事の内容は古いまたは認識が間違っています。当時の感想としてご覧ください。

ウルネクデッキを使用し1か月経ったので感想を書きます。

以前書いた記事と内容が被っている部分もありますがその点はご容赦ください。 yoshinanipokeca.hatenablog.jp yoshinanipokeca.hatenablog.jp

まとめ

たねGXと高火力は正義

タッグボルト以降ようやく勝負の土俵に立てて、戦績はコイホエを使っていた時よりずっとマシになりました。しかしウルネクデッキを使った割には悪いです。雷デッキの対策とギラティナで戦うべき相手の見極めができればもっと勝率良くなるはず。

自分で考えたデッキ(正確には定まっていない非環境デッキ)で負けるより環境トップのデッキで負ける方が精神ダメージは少ないです。前者で全敗すると帰りの電車が辛いです。

現時点のデッキ

【デッキコード】VkFFdw-KueuhG-1dwFVV ウルネクデッキ

強いと感じた点

ウルネクについて

たねポケモンでHP190

水デッキで進化を立てるのが苦手なのを痛感したのでたねポケモンなのがありがたいです。

HPはウルネクとよく比較されるズガドーンGXとレックウザGXが180ですがその2匹より10高いです。この10の差が大きくドラゴンブレイク等の倍率30の技を耐えます。ウルネクのフォトンゲイザーも超エネ2なら180で耐えます。

タッグチームすらワンパンの超火力

フォトンゲイザーで260ダメージ。気絶で。超エネをトラッシュします。タッグチームを倒したのでサイド3枚貰います。」

ウルネクと言えば何と言ってもこの超火力

多くのタッグチームがHP260以下で20+80*3=260で倒せます。HP270のタッグチームが増えましたが、ウルネクが辛くなるほどの影響はないでしょう。ベトベトンタッグとマーシャドーカイリキーはギラティナで弱点を突けます。

ピカゼクはエーテルパラダイス保護区があるとダメージが230に減らされ素では耐えます。そもそも雷はその場面にすらさせてくれませんが。ピカゼクはサンダーがいないまたはピンなので問題ありません。

詰めのGX技

お互いのサイドの枚数の合計が6枚以下の時に使えるGX技"めつぼうのひかりGX"も強力です。フォトンゲイザー後に逃げる手段がなくても手貼りできれば使えます。

デッキ全体及び他ポケモン

トラッシュのしやすさ

ミステリートレジャーがトラッシュ1枚で済み、超エネはむしろメリットでやりやすいです。

エネルギーサーチ

トキワの森でエネルギーを多めに入れたのに引けないなんてことは起きません。それ自体がなかなか引けないこともありますが(後述)。

カラマネロ

サイコリチャージが水のエネ加速と違い変な制限がなく使いやすいです。トラッシュの超エネをベンチならどのタイプのポケモンにも付けられます。

アクアパッチはベンチの水限定でトラッシュに水エネがない序盤に限って2枚来ます。タイミングが良ければ強力です。

アーゴヨンのチャージアップは自分にしか付けられず、ヌオーでおしながす必要があります。ヌオーアーゴヨンを立てるのが難しい問題もあります。

ジラーチ

カードを使わずにカードを手札に加えられるのはかなり強力。サポートを使わないドローが強いのと似たようなもの。技ではないのでねむりでも使えます。

ギラティナ

最近はウルネクよりもメインアタッカーと化しています。倒されても自力で復活できるインチキポケモン。超エネ同様トラッシュがメリットです。

難しいと感じた点

盤面及び手札の要求の多さ

回るときはこれらがスムーズに行って当たり前に思えますができないことがあります。

グズマグズマ、鉢巻、ビーリン、鋼エネ、超エネ、トキワの森なんて手札になった場合はどうすればいいのか。

イカの展開を優先しすぎてミストレでテテフ呼ぶべき場面でイカを持ってきてしまい、次のターンはドロサポなしで困るミスを最初の方はしていました。イカの展開はスムーズにできたが、超エネもトキワの森もなかなか引けないことがあります。

ジラーチを出すタイミングが確立されていません。イカ3匹目よりはジラーチを優先すべきでしょうか。イカジラーチの順だとジラーチが倒されてドロサポが途切れることが多いです。

VS雷デッキ

大体イカスタートになりますが、そのままだとアサルトサンダーで倒されます。これに前述のようなことが起きるとそのまま試合終了しかねません。イカを逃がしてギラティナを出したとしてもあなぬけのひもで入れ替えさせられます。

一人回しの相手デッキ用にピカゼク(1月のシティリーグ大阪優勝構築を参考)を作りましたがこちらも最初はピカゼクの練度が低く、ギラティナで戦えばサイドレースで勝てると思っていました。練度が上がるとウルネクはほとんど展開できなくなりました。

5/27
ピカゼクでジムバトルに参加している今は、なぜ上記のことが起きていたのか不明です。一人回ししても今は起きませんでした。サンダー外したからですかね。

後1フルドライブの成功率はせいぜい3割。VSウルネクも後攻かつフルドライブ失敗かつ相手が普通に回った場合は不利です。それ以外ならイカを優先して狩れば有利です。総合的には有利と言っていいでしょう。

ミラー及び非GX等のギラティナで戦うべき相手の見極め

GXメインのデッキなら3匹倒せば勝てますが、非GXがメインのデッキだと4匹以上必要です。そのためギラティナで戦わないとサイドレースで不利になります。

ウルネクは終盤にGX技で勝てるなら出す、テテフはやむを得ない時以外には出さず、代わりにジラーチ2匹目を出します。

ビーストリングと暁ネクロズマ(※)は必要か

ネクロズマあかつきのつばさGX。非GXもいますがここではGXを指しています。

ビーリンは入れたり入れなかったりで、暁は入れたことがありません。

ネクロズマトキワの森出る前のスタジアムが月輪の祭壇だったから採用されていて、トキワの森登場後はジラーチに変わった。という認識でしたが両方採用している構築もあります。

ネクロズマを入れるならビーストリングは入れた方が良いと思いますが、ジラーチと両方採用するメリットが分かりません。ウルネク、イカ3、ジラーチ、テテフでベンチないのでは。イカ2だとしても2匹目のジラーチを用意した方が良いと考えています。

3/3
交代だけでなくGX技が有用だそうです。

参考記事
CL2019千葉大会レポート&使用デッキ紹介【るんる】

ジラーチ>+<サンダー>、<ピカチュウゼクロムGX>、他一部のGX、非GX相手に使います。 単純に<ポケモンいれかえ>を消費しないアタッカーとして、<ギラティナ>より使いやすいです。 ジラーチ+サンダーに対しては、GXで攻撃するのは微妙に感じますが、サンダーで処理するには、<エレキパワー>の要求が高く、倒されない場合または倒されてもエレキパワーを失っているので後ろの<カラマネロ>生存率をあげれます。攻撃されて倒されない場合、<アセロラ>でサイドレースを有利に進められます。 ピカチュウ&ゼクロムGXに対しては、<マーシャドーGX>で使う「イクリプスムーンGX」が強力で、マーシャドーGX1枚でゲームを終わらせることもできます。 カラマネロが場に出しやすく、<ポケモンいれかえ>なども採用されてますので、「インベイジョン」後、ベンチに下げる事も容易です。「フォトンゲイザー」でエネルギーが無くなった<ウルトラネクロズマGX>を再度育てる従来の動きも狙えます。

他にはビーストエネルギー、エリカのおもてなし、アセロラマーシャドーGX、こだわり鉢巻が割れている印象です。

参考記事よりマーシャドーGXを入れるなら暁ネクロズマも入れます。

暁のGX技がマーシャドーGXで攻撃しても返しで倒される問題点を解決しています。これがウルネクデッキのマーシャドーGXの真の採用理由で、マーシャドーGXだけでは意味がありませんでした。

デッキ改善案は次の記事です。 yoshinanipokeca.hatenablog.jp